ひまし油湿布

ひまし油湿布は
ひまし油というオイルを布(フランネル)に染込ませて作った湿布を体にあて、
その上からヒーターで1時間ほど温めることで、様々な体調の変化を感じていただける健康法です。
ひまし油1

①胃腸系からの排せつを増加させる
②肝臓・胆のうなどの臓器に刺激を与え、同化吸収と一般系統の機能を改善させる。
③外傷および癒着を癒す
④痛みの軽減
⑤神経系の強調の改善
⑥炎症の軽減
⑦リンパ系の循環を増加させる
⑧肉体上の組織から酸を取り除く

引用
「癒しのオイルテラピー」たま出版
「ひまし油」テンプルビューティフル小冊子

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ひまし油湿布体験談

ひまし油って何ですか?

トウゴマ(唐胡麻)という植物の種子を圧搾して作った油が「ひまし油」です。古来、世界中の民間療法として使われてきました。


伝統的な家庭の常備薬として世界中で活躍している植物油です。

ひまし油湿布とエドガー・ケイシー

エドガー・ケイシーについて

エドガー・ケイシー(1877〜1945)
一昔前まで生きていたサイキックなアメリカ人です。
ケイシー自身が催眠状態となり、第三者の「お腹が痛いのはどうしてですか?」「治し方を教えてください」という質問に対し、その理由や治療方法、解決策などを的確に答える人でした。
ケイシーは中学卒業程度の学歴なのに、
医学的な専門知識や詳細なホロスコープ(星の位置)などをすらすら言うことができ、アカシックレコード(人類の魂の記憶の貯蔵庫)にアクセスできるという特殊能力を持っていました。
ケイシーによるアドバイスなどは速記者に記録されており、「リーディング」という名称で残っています。
悩める現代の私たちも、ケイシーリーディングから生きるヒントを見つけることができます。

この動画ではケイシーが初めてリーディングをしたことを日本エドガー・ケイシーセンター代表の光田秀さんが分かりやすくお話ししてくれています。

エドガー・ケイシーや療法に興味を持たれた方はこちらもご覧ください。
日本エドガー・ケイシーセンター


ケイシーが提案する治療方法「ひまし油湿布」とは

ひまし油を浸したフランネルをお腹に当てて、温める。あとは信じて祈る。それだけ。こちらは当院でのひまし油湿布のやり方を解説している動画です。


ひまし油はとても粘度の高いオイルです。
フランネルにひまし油を200〜300ccヒタヒタに染込ませたものがひまし油湿布。
ひまし油湿布をお腹に当て、
上から温めて60〜90分そのままにします。
皮膚から体内へ浸透しやすくするために、硬いオイルをヒータなどで温めて柔らかくします。

基本的な方法
日間連続で行い、3日目にはオリーブオイルを少量飲みます。
数日間ひまし油湿布をお休みして、また3日間連続で湿布を再開。
これを3週間続けるというのが、基本的なひまし油湿布の流れです。

下の表は一例です。何曜日からでもスタートできます。
1日だけでも3日間だけでも、お気軽にご相談ください。
プラン・料金

1週目 ひまし油湿布 ひまし油湿布  ひまし油湿布→     オリーブオイルを飲む お休み
2週目 ひまし油湿布 ひまし油湿布  ひまし油湿布→     オリーブオイルを飲む お休み
3週目 ひまし油湿布 ひまし油湿布  ひまし油湿布→     オリーブオイルを飲む お休み
4週目 お休み
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